「第1回青葉通エリアフォーラム」で司会・モデレーターを務めました

「モデレーター」を務めることになった経緯は、記事の後半で!

仙台市と青葉通まちづくり協議会が主催した「第1回青葉通エリアフォーラム」で、司会&モデレーターを務めさせていただきました。

青葉通とは、
仙台駅西口を降りた真正面から仙台城址方向に向かって伸びる、全長約1.5㎞の仙台を象徴する通り。

今回のフォーラムは、
そんな青葉通周辺エリアの将来像を検討するため、関係者の皆様をはじめとした市民の方々を対象に、空間構想策定の目的や内容等に関する共通認識の形成、理解の深化を図るために開催されました。

当日の様子は、khb東日本放送で取り上げられていました。

仙台・青葉通エリアの可能性を探る意見交換会 | khb東日本放送

仙台中心部、青葉通エリア活用の可能性を探る意見交換会が開催されました。 仙台市は、民間と連携して仙台の顔にふさわしい青葉通のあり方について検討を進めています。 …

会場は満員!

青葉通を中心とした「仙台」の課題と可能性にも目を向けつつ、基調講演~報告~パネルディスカッションという流れで進行したのですが、これからの青葉通がどのように進化していくか、期待感が高まるフォーラムとなりました。

会場へお越しくださった皆様、ありがとうございました✨
関係者の皆様も、お疲れ様でした!

イベントの裏話

最初にお話をいただいた時、私、宮城生まれじゃないし、今も仙台市民でもないし、「まちづくり」なんて関わったこともないし、「青葉通」と言われて、にわかにどの通りかすぐ思い出せないぐらい、「全然仙台に精通してないんですけど…いいんですか…」と言ったら、「それがいいんです!」と👀

「まちづくり」は、専門家だけで議論することではなく、第三者的な目線も絶対必要!
しかも、日々の生活で行っているちょっとしたことが、実は全部「まちづくり」なんですよ、と言われて、ハッとしました。

私は地元・名取市で、女性の起業を支援するNPO「STEPなとり」の理事を務めていますが、それもまちづくり!
子供会の仕事として、朝、子供たちの通学路を見守る、いわゆる「旗当番」…それだってまちづくり!!

運営スタッフさん

武藤さんがこのイベントのモデレーターを務めることで、「まちづくり」という言葉の持つ、特別な人しか関わることのできない、ハードルの高い、高尚なイメージを取り払ってもらいたいんです!

むとう

お、おお…!(できる気がしてきたぞ…!)

運営スタッフさん

それに、パネラーとして登壇する方たちは、日夜青葉通や仙台の将来について考え続けている人たちだから、武藤さんは、一般人として、純粋に疑問に思ったことを発言してくれればいいんです!

むとう

それならできるかも…!!

というようなやりとりを経て、司会だけでなく、パネルディスカッションのモデレーターという大役を務めさせていただきました。

今回のイベントは第1回!
ここからまた議論を積み重ねて、どのような将来につながっていくのか、一県民として、とっても楽しみです✨